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バランス活性療法 臨床例
手術予定の逆子が一回の施術で正常分娩に!
来院される若い女性の患者さんたち。頭痛、肩こり、腰痛などに加えて、ここ数年、増加してきているのが強度の生理痛、不妊、流産といった婦人科のトラブルです。過度の労働など生活環境の変化による体質の悪化もあるのでしょうが、ほとんどの患者さんに共通しているのが強度の冷えとストレスの存在。次の症例もその一つです。
平成18年7月10日に、定期的にメンテナンス通院していたN・Yさんからこんな旨の話がありました。
「嫁いでいる娘が第3子を妊娠。予定日は8月15日。先日、病院での検査で逆子と診断され、次回の検査(7月20日)で治っていなければそのまま入院、8月初めに手術による分娩を・・・と言われた」
N・Yさんの体を借りて娘さんをバランスチェックしてみると、逆子の原因は冷えと仙椎のダウンにあり、「仙椎の修正と足湯で逆子は治る!」と出ました。そこで、N・Yさんへの施術の合間に、娘さんへの遠隔施術も組み入れることに。
施術後のバランスチェックでは、「これでOKだが、足湯を毎日1回、41.5℃で15分やること」と出ます。必ず足湯をさせるよう、母親に強く念を押しました。
7月19日、N・Yさんの来院日。逆子について、バランスチェックでは「治っている」と出ているが、念のために再度の遠隔施術。
7月20日夜、N・Yさんから電話。
「今日、娘の検査でした。おかげさまで逆子は治っていました!あれほど切らなきゃダメだってお医者さんに言われていたのに、ホント、うそみたい!!」
その後、8月22日に、予定日よりやや遅れたものの無事に女児を出産したそうです。後日、娘さんいわく、「7月10日の遠隔施術の2~3日後に、逆子がなんとなく治ったような気がしたけど、足湯は毎日続けていました」とのこと。
栃木県支部・講師「バランス活性療法院こころ」
菅 政幸(すが まさゆき)










